DTMの時間を確保する方法とは?

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社会人DTMerにとって、DAWに向き合う時間の確保は容易ではないでしょう。
ここでは、その時間をどのように確保するかを考えてみました。
DTMをやる時間を確保するには、1日のスケジュールの中にあらかじめ組み込む

■ DTMは時間がかかる

曲の制作を進めるためには、まず何と言ってもDAWに向かう時間が必要です。
社会人は多忙。まずは仕事、家事、パートナーや子どもの世話など。人によっては仕事に関連した勉強や資格取得、副業もあるかもしれません。やることはいくらでもあります。
そんな生活の中でもDAWでの曲制作を進めるには、「あらかじめスケジュールにDTMの時間を組み込む」のが重要でしょう。
平日であれば1時間、少なくとも30〜45分でも確保できれば、曲は遅くとも完成に向かっていきます。
時間に余裕のある学生の方は、いまのうちにDTMに没頭しておくことがオススメです。

■ DTMを生活に組み込むための1日のスケジュール例

以下に、わたしの平日のざっくりとしたスケジュールを紹介します。

7:20~7:50  起床し、家を出る
8:45        出社
13:00~14:00 昼休み(洋ドラを1話視聴、もしくは趣味に関する動画見る)
18:30      退社
18:40~20:00 会社近くのカフェにてDTMタイム
20:00~21:00 帰りの電車(YouTube等でDTM系の動画を見る、もしくはSpliceで使える音ネタを探す)
21:00~24:00 帰宅(風呂、食事、家族との会話など)
24:00~25:00 読書  または YouTubeを見る
25:00       就寝

ポイントとしては、18:40~20:00の時間の能率をどう上げるかでしょう。
そのため知識のインプット」と「使用するサンプルを探す時間」は別に設けています
ちなみに、なんで家か家の近くのカフェでやらないのかというと、それだと気分がダレてしまうからです。

■ 時間に余裕がないとDTMは難しい

わたし自身、20代の頃は残業が日常茶飯事で、毎日朝9時から21時~23時台まで働いていました。帰宅するのはそれから1時間後なので、それから何かをやるどころではありませんでした。
仕事から帰る時間が遅くなると、必然的に就寝時間も遅くなり慢性的な睡眠不足に陥ると気力も奪われます

■ 環境を変える(転職等)のも一つ

いまは全国的に人手不足の状況にあります。ワークライフバランスを整えない会社では、求職者も集まらないでしょう。それもあってか、最近ではここまでの残業を強いる会社は減っているようです。
それでも、残業を含む仕事に費やす時間が長すぎる場合は、その環境そのものを変えることから始めた方がよいでしょう。これについてはまた別途書きたいと思います。
曲を完成するには、まずはDAWに取り組む時間をを確保することが重要。それには、無理やり生活の中にスケジューリングしてみては?という話でした。
みなさんは、どうしてますか?

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